2010年10月アーカイブ
というか、スポーツ観戦の秋でございます。
さすがに夜は寒くなってきましたが、天気の良い昼間はあったかいので、スポーツを観るにはいい季節です。
真夏に汗かきながらビール片手にというのもいいですが、ぽかぽか陽気の中ビール片手にというのもなかなか良い昼間の過ごし方です。
要はそこにビールがあればなんでもいいのです。
今回もラグビー観戦でした。
前にも紹介しましたヤマハ発動機ジュビロの矢富選手の応援に秩父宮でございます。
試合は0-72で負けてしまいました・・・
なんせ星野阪神優勝年の阪神戦の観戦成績が2分9敗という諦めるしかない勝負運の無さを誇る僕でございますので・・・
試合前からいいアイテムを見つけてたんで、試合終了後嫌がる岡野をつかまえて記念の1枚
日々生活してると、どう解釈すればいいのか分からなくなることが起こったりします。
一昨日仕事の合間に時間ができたので本屋に立ち寄りました。
次まで1時間弱空いてたので、本でも買って喫茶店にでも入って時間をつぶそうかと思って、あんまり考え込まなくていい本を選びました。
で、レジに持っていくと、最近の大きな本屋さんでは、ブックカバーを選べるようになっているのです。
レジのバイトらしき20歳そこそこくらいの女の子が
「ブックカバーをお選びいただけます」
と10色のリストを僕の前に出してきました。
ブックカバーなんてどうでもいいので、
「何でもええわ」
と。
今までもそういうサービスがあるところでは同じように答えてました。だいたい黒とか、青とか無難な色が出てくるのですが、
今回はびっくりです。
"ピンク"
だったのですから・・・
たとえば、僕がレジに持ってった本がお涙頂戴の純愛小説とかだったら気を使ってくれたのかもと思えなくもないですが、どっちかっていうとハードボイルドな方だったんで・・・
ということは、この女の子は俺を見てとっさに"ピンク"を選んでしまったのか!?
初対面ではほぼ怒ってると思われるし、それもないわな・・・
いやいや、俺を南国の人だと勘違いして鮮やかな色を持ってきたのかも知れん・・・
はたまた、全くイメージにないピンクを出したときにこいつはどんなリアクションをするのかを試されたのか・・・
だとしたら突然過ぎて何のリアクションも取れなかった俺は
"面白くない奴だ"
と思われたのか・・・
本屋の出口でしばらく考え込んでしまいました・・・
ということで、前回高いところが嫌いだという話を書いたので、
今日は嫌いなものをつらつらと書いてみます。
まずは、こないだ書いたように高い所。
前回のを読んだ知り合いから
「そんなんでよく富士山に登れたな?」
との疑問を頂戴しましたが、富士山は地続きなので大丈夫なのです!!
おそらく登山道の途中に吊り橋なんてあろうもんなら、そこが僕の頂上になります。後は廻れ右で下山するのみ。
よくよく考えれば吊り橋も地続きにはなりますが、嫌いなものの定義なんてそんなもんです。
そして昆虫。というか虫。
わたくしの家の中はゴキブリ対策のホウ酸団子だらけでございます。なので、ここ数年家では見てません。
こないだゴミ出しにいったらゴキブリがいまして、しばらく出すこともできずにゴキブリがいなくなるまで立ち竦んでました。
次にホラー小説、ホラー映画。
基本的にホラーものは受け付けません。ホラー映画を強制的に観に行かされた時はシーンが変わる度にピクン、ピクンと反応してたそうです。もちろん自分では気づいてません・・・。
「リング」か「らせん」か忘れました(貞子がテレビから出てくるやつ)が、それを観させられた夜はテレビ画面が怖くてテレビごと布で覆いました。
そしてなんと言っても納豆。
納豆が好きな人はこの先読まない方がいいでしょう。
残念ながら、納豆だけは食べることができません。
僕が卵好きなのを知ってる人からは、
「卵を入れれば、匂いも中和されるし大丈夫じゃない?」
と言われますが、なぜ好きなものと嫌いなものを混ぜないといけないのかが理解できません。
それなら卵をそのままおいしくいただきます。
まぁ、今回もどうでもいい内容になってしまいました・・・
が怖いのです。
竹善がブログにも書いていましたが、先日某ラジオの収録(詳細はもうちょいお待ちを)で青森に行ってきました。
名所をいろいろ巡ってきたのですが、その中に「八甲田ロープウェイ」が・・・
台本を見た瞬間、まずはどうしたらここに行かずにすむのかを考えました。
「竹善が高所恐怖症なので・・・」
と言ってしまおうかとも思いましたよ。
嫌いな高所トップ5でもやろうもんなら
"ロープウェイ"
というのは1位か2位くらいの上位に入ってきます。
飛行機も嫌いなのですが、これに乗れないと仕事にならないのと、入社した年にいきなりシングライクのレコーディングでロス往復を10回ほど経験してしまったので何となく慣れました。
あまりにも高過ぎるので非現実的な感じもするのです。
それに比べると
"ロープウェイ"
の高さは微妙過ぎるのです・・・
あんなちっちゃい箱が数本のワイヤーで吊るされてるのを見るだけでゾワゾワしてきます。
こないだは仕事なんで仕方なく乗りましたが、乗った瞬間床に三角座りで頭を抱え込むように座ってました。
隣に立ってた夫婦失笑・・・
とはいえ、周りからどう見えてるなんてお構い無しです。
頂上まで10分の我慢と思ってずっと床とにらめっこしてた僕に、さらなる悲劇が・・・
なんと乗ったロープウェイにはガイドのお姉さんが乗ってきて景色の説明やら始めちゃう訳です。
"このロープウェイは4本のワイヤーで・・・"
"現在地上55メートルを走行中・・・"
大きなお世話です・・・
その瞬間耳も塞ぎました・・・

写真は下山の私。
ガイドがあるのが分かってたので、ハナから耳を塞いでました。
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