ネタがないので
身を削ってみます
僕は高所恐怖症が若干入ってます。
いわゆる高いところが嫌いです。まぁ、高い所に行くと"ギャーっ"と騒ぎ立てるとかはないですが、
行かなくていいなら行きたくありません。
こないだも某ビルの30階に打合せで行ったのですが、そのビルのエレベーターが外向きガラス張りっつう何とも微妙な感じな訳です。
で、これまたエレベーターを待ってるとどんどん後ろに並ばれて、エレベーターに入ると奥まで押し込まれたのですよ。
ガラスの向こうは外ですわ。
普通の人なら"景色がいいな。うふっ"とか思うんでしょうけど、僕は一切外なんて興味がありません。
"はよ着け!"と思っていたのに20階くらいから嫌がらせのように各階停車ですわ。
ちょっとした拷問です。
で、ふといつから恐くなったのかと思い返してみたのですが、高い所が恐いと思った最初だと思われる出来事に辿り着きました。
それは観覧車です。
僕の生まれ育った町には遊園地がありました(不幸な出来事があったため、最近閉園になってしまいましたが・・・)。
そこにはそれが出来た当時は確かアジア1の高さを誇っていたと宣伝されてたような記憶があるくらい高い観覧車があったのです。
近かったので、ちっちゃい頃から何度も行ってたのですが、無邪気な頃は何とも無かったのに急に来たのです。
確か高1の頃だったと思いますが、3対3のトリプルデートというか、明るい合コンというか、まぁ、女の子と遊ぼう的なことがありまして、行った先がその遊園地で、何だかんだで観覧車に乗ることになりました。
浮かれて乗ったのはいいものの、途中で高さを認識してしまって顔は真っ青、会話なしですわ。
その時から高いところが妙に恐くなりまして、今でも高い所に行くとムズムズしてしまいます。
当然、気に入ってた子からも呆れられてしまいました。
僕にもあった、淡い青春・・・
もう20年も昔の話です・・・




